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[チラシの裏]

野良猫ロック セックスハンター (1970,日活)

題名 野良猫ロック セックスハンター
作成 日活
監督 長谷部安春
脚本 大和屋竺, 藤井鷹史(長谷部安春)
出演 梶芽衣子, 安岡力也, 藤竜也, 有川由紀, 岡崎二朗
封切 1970.09.01



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実況

荒れた町(立川)にブラリとやってきたハーフの男、カズマ(安岡)。 男はメグミという名の妹に会いに来たのだ。しかし妹は 姿を消していた‥。そこで、この町で妹を探すことに。 でもその探し方がなー。(たぶん)メグミという名前の女子を 見つけたら、片っ端から「メグミー」と話しかけるという‥。 でもその甲斐あって、マコ(梶)のグループにいるメグミと会うことに。 でもメグミは自分は妹ではないと言い張る。

しかしカズマは、ちょうど

「やられるぞ。 おまえらのナオンは、いつかきっとみんな奴らにやられちまうぞ。 ‥‥毟られて、踏み躙られて、泣き喚く姉を目の前に見ながら、 俺はどうすることもできなかった。」 「‥どうすりゃいいんだよ!」 「追い出すんだ。ヤツらを、一人残らず、ここから追い出しちまうんだ!」
なんて言ってるバロン(藤)を中心に「ハーフ狩り」を始めた チンピラグループ・イーグルスと因縁を持ってしまう。

40分のあたりから カズマvsバロン の対立の構図がハッキリしてくる。

とくにバロンにおいては、ハーフのカズマに「自分のオンナ」マコが 取られそうなことが、どうしても我慢ならない(このへんのバロンの 心情はかなり屈折している)。

そしてメグミが「カズマの妹だから」という理由で バロン一味に陵辱されてしまったところで、ついにカズマの怒り爆発。 いきなり銃砲店を襲って、ライフル銃を強奪。 カズマ、いきなり退路断ったなー。かくて舞台は整った。来る。来るぞ‥。

そして翌朝。ついに決戦の日だ。

激しい撃ち合い。そして。 「兄さん!」駆け寄るメグミ。しかし‥‥。えええ?!‥‥。


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つぶやき

  • なんか何回も見てる気がしますけど、やっぱ、いいですねこれ。 とくにキャラがいいです。カズマもバロンもいいですね。
  • 実はこういうのが「青春」というやつか? とか思ってしまうと、 自分は青春を送ってないのではないかとも思ってしまうんですが。 でもやっぱこれは行き過ぎだよなー常識で考えて。
  • カズマ役の安岡力也さんの訃報(2012.4)に合掌。
  • 同じ時期(1972年)、同じ会社の作品(ただしロマンポルノ)に 「セックス・ハンター 濡れた標的」 という作品もあります。 脚本はどちらも大和屋竺氏で同じなんですけど、中身は本作とは全然関係ないです。
  • Youtubeで見つけた関連動画: [ オープニング ] [ 予告編 ] .

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ふろく

カズマもバロンもいいですが、この作品、マコも非常にいいですね。 個人的には、この作品の梶芽衣子さんが一番いいんじゃないかと思ってます。


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ビデオ/DVD情報

[2013/11 現在]
  • 「ぽすれん」だと100円で宅配レンタルできるみたいです [URL]。 (ただし別途送料300円〜が‥^^;。なので一枚だけ借りるより7枚借り(送料300円)が理想)(支払いはクレカ/Edyなど)
  • DMM のDVD単品レンタルだと480円(送料込) [URL]。 (支払いはクレカ/Bitcash/EdyもOKか)
  • DVD購入の場合、amazon だと1935円[URL]。 楽天市場だと2078円(送料込)が最安かな? (右にバナーがあります)。やっぱamazonか‥

関連(?)情報

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