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[チラシの裏]

南国土佐を後にして (1959)

題名 南国土佐を後にして
作成 日活
監督 斎藤武市
脚本 川内康範, 斎藤武市
出演 小林旭, 浅丘ルリ子, ペギー葉山
封切 1959.08.02



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あらすじ

刑務所の慰問コンサートでペギー葉山(?)が 歌った「南国土佐を後にして」を聞いて、堅気になる決意をする。 そして刑期を終えた旭は、仲間たちの誘いを断り、 堅気としての生活を送るために故郷の高知に帰る。

しかし、あちこち (地元のチンピラどもとか、東京の仲間たちが高知まで 乗り込んでいる) から邪魔が入り、なかなか就職が決まらない。また 恋人まで地元のチンピラに(父親の借金のカタとして^^;)取られてる始末。 そこで旭は仕事先を求めて再度故郷をとび出して東京で仕事を探すが、 やっぱり東京でも邪魔が入って仕事は決まらない。イライラする旭のもとに、 地元を飛び出してきた恋人と、その恋人を追ってチンピラどもが現れる。 旭はチンピラどもから恋人を取り戻すため、彼女の父親が借りた100万円を 明日の午前2時までに返すことを約束する。就職も決まってないヤツが どないすんねん?! ... といったあたりで残り10-20分くらい。

旭は東京の元仲間のところに顔を出し「一晩だけダイスを振る」旨 宣言する。そして賭場へ。ダイスで勝ちまくる旭。そこに某社長が 大勝負を挑んでくる。大勝負に挑む旭。そのとき... 「南国土佐を 後にして」のあの曲が!! 激しく動揺する旭。自分は堅気になるん じゃなかったのか??? 思わず叫んだ台詞「あの歌をやめさせろッッ!!」 そしてダイスを振る... さすがは旭!! かくて大勝負を征した旭は、 恋人を取り戻すことに成功するわけだが、堅気になる誓いをたてた くせに賭博をしてしまった自分が許せるわけもない。 「待っていてくれ」と恋人に言い残し、警察に自首する決意を固める旭。

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つぶやき

「渡り鳥」シリーズと比べると、何かいまいち爽快さに欠けるような 気がするんだけどね、やっぱあのダイスを振るシーンはなかなか 絵になってる (^o^)


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ビデオ/DVD情報

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